羽生が全日本欠場「1日でも早く痛みや制限がなくなり、復帰できるよう努めてまいります」

2018年12月13日18時17分  スポーツ報知
  • 羽生結弦(ロイター)

 フィギュアスケート男子で五輪連覇の羽生結弦(24)=ANA=が右足首負傷のため、全日本選手権(21~24日、大阪)を欠場する。日本スケート連盟が13日、発表した。

 羽生は連盟を通じコメントを発表。

 「ロシア大会から心配してくださっている方々に深く感謝申し上げます。全日本選手権に向けできることを尽くしていましたが、出場することができず非常に悔しく思います。今後、どうなるかわかりませんが、1日でも早く痛みや制限がなくなり、競技に復帰できるよう努めてまいります」

 羽生の診断名は右足関節外側靭帯損傷、三角靭帯損傷、右腓骨筋腱部分損傷。受傷した11月17日から3週間の安静固定、その後リハビリ加療に約1か月を要する見込み。

 GPシリーズロシア杯で痛め、GPファイナルも欠場した。全日本選手権は無念の3年連続欠場となった。

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