スケボー池田大亮、世界選手権間に合う? ビザ不備で出国できず

2019年1月7日6時10分  スポーツ報知
  • 池田(前列左から2人目)は、他の代表勢と出発する予定もビザ取得が間に合わず足止め

 20年東京五輪追加種目でスケートボード・ストリートの世界選手権(8~13日、ブラジル・リオデジャネイロ)に出場する日本代表が6日、羽田空港から出発。昨秋にアマチュアの登竜門タンパ・アマで優勝した池田大亮(18)=クリスタルガイザー・ムラサキスポーツ=は、ビザ取得が間に合わず出国できなかった。プロ世界最高峰ツアー、ストリートリーグ(SLS)からの招待出場で代表勢とは別に自力で手配しており、カウンターで不備が発覚。日曜日でブラジル大使館は連絡がつかず「あした何とかしないと」と肩を落とした。

 今大会はSLSの18年シーズン最終戦を兼ね、上位32人に入れば来季のSLS全戦に出場できる。20年東京五輪出場を争うポイント獲得にもつながる。「練習日が1日減っても対応はできる。とにかく現地に着かないと」。関係各所に連絡して対応に追われながら、羽田空港を後にした。

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