大仁田氏あわや…ヘリ墜落の神埼市であいさつまわりしていた

2018年2月5日18時27分  スポーツ報知
  • 大仁田厚氏

 佐賀県神埼市千代田町に自衛隊のヘリコプターが墜落して炎上した事故で、神埼市長選挙(4月8日告示、15日投開票)に出馬するため、神埼市に移住している元プロレスラーで参院議員も務めた大仁田厚氏(60)が、事故現場にかけつけた。

 大仁田氏は「黒い煙が上がっていて大変なことになっている。雪も降ってきた」と話したが、すでに消防隊がかけつけていることもあり、混乱を避けるため遠くからながめるにとどめたという。この日は午後2時頃まで千代田地区をあいさつまわりをしていたという。昨年9月17日には、現場近くの次郎体育館で、入場無料のチャリティー興行「がんばれ九州!九州北部豪雨チャリティー電流爆破マッチ」を開催しており、思い入れも強い地域だった。「生活道路の国道264号線にも近く、民家も多い場所。学校もあり、自衛隊の飛行ルートとしては気になっていた」とコメントした。

社会
注目トピック