麻雀、プロスポーツ化へ「Mリーグ」を発足 目指す五輪正式種目

2018年7月18日6時0分  スポーツ報知
  • 麻雀のプロリーグ「Mリーグ」の会見に出席した川淵三郎最高顧問(後列左から5人目)、サイバーエージェント社長の藤田晋氏(同4人目)ら

 麻雀(マージャン)のプロスポーツ化を目指し、10月に開幕するプロ麻雀リーグ「Mリーグ」の発足会見が17日、都内で行われた。

 Mリーグは、10月から翌年3月までの半年間、1チーム3人の7チーム制で80試合を戦う新リーグ。参加チームの母体はテレビ朝日や電通など、各界のトップ企業ばかりだ。日本プロ麻雀連盟などのプロ5団体からドラフトで選手を募り、所属選手(Mリーガー)を決定する。最高顧問には、日本サッカー協会相談役の川淵三郎氏(81)が就任した。

 代表理事(チェアマン)を務めるサイバーエージェント・藤田晋代表取締役社長(45)は「麻雀の昭和のイメージを変えたい。五輪での正式種目化を目指す」と明言。麻雀好きで知られる俳優の田中圭(34)、本郷奏多(27)も祝福に駆けつけ、田中は「記念すべき日に立ち会えてうれしい」と語った。

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