小池百合子知事、渋谷サッカー競技場計画は「夢があってアイデアとしてはいいのでは」

2018年9月14日15時17分  スポーツ報知

 東京都の小池百合子知事(66)が14日に都庁で定例会見を開いた。

 渋谷区の外郭団体が代々木公園に4万人規模のサッカースタジアム建設計画を発表したことについて「渋谷区長から以前もこのようなお話しがあった。夢があって、1つのアイデアとしてはいいのではと思う」と歓迎。一方で「代々木公園は様々なイベントがされているが、すでに陸上競技場なども防災起点で存在している。都市計画上、(建設には)課題は多いのではと思います」と懸念も示した。

 また、2020年東京五輪・パラリンピックのボランティアを9月26日から12月上旬まで募集することも発表。都が運営する都市ボランティア、組織委が運営する大会ボランティアの両方を募集する。小池氏は「大会ではアスリートもさることながら、支えるボランティアも大切。応募していただいて素晴らしい記憶を残してもらいたい」と話した。

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