NHK、放送用の映像ファイル誤送信で謝罪「再発防止に全力をあげてまいります」

2018年11月10日20時13分  スポーツ報知
  • NHK

 NHKは10日、バラエティー番組の制作を委託している会社が、映像ファイルがダウンロードできるURL入りのメールを、第三者に誤って送信していたことを明かし、謝罪した。

 NHKは「今月18日に総合テレビで放送する予定のバラエティー番組『テンゴちゃん』の制作を委託していた会社のディレクターが、9日夜から10日朝にかけて、映像ファイルをダウンロードできるURLの入ったメールを、3回にわたって第三者のメールアドレスを誤って送信していたことがわかりました」と公表した。

 ディレクターは、映像ファイルを映像の編集を担当する別の委託会社に送ろうとしていたといい、誤送信したファイルには、スタジオ出演者と街頭インタビューに応じた33人の映像と音声が含まれていた。

 HNKは連絡の取れた方々に謝罪し、「度重なる不適切な情報の取り扱いに対し、関係者や視聴者のみなさまに深くお詫び致します。外部の制作会社を含め情報管理の厳格化に努め、再発防止に全力をあげてまいります」とコメントした。

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