古市憲寿氏、新駅「高輪ゲートウェイ」に「売れない芸人、昔のつぶれたIT企業っぽい」

2018年12月5日9時0分  スポーツ報知
  • 古市憲寿氏

 5日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)でJR東日本が山手線と京浜東北線の品川―田町間に建設中の新駅の名称を、「高輪ゲートウェイ」にすると発表したことを特集した。

 新駅は2020年春に暫定開業、24年に本格開業予定。6万4000件超の応募の中からわずか36票、130位の得票ながら、1位「高輪」などを押し切って選ばれた。

 コメンテーターで社会学者の古市憲寿氏(33)は「日本語の語感からすると、売れない芸人ぽくもあるし、昔のつぶれたIT企業っぽくもあるし、すごい冴えない感じがしちゃうんですよ」と印象を明かした。

 一方で「ただ、山崎さんとしゃべっていて岡山とかからの人からすると、もしかすると、カタカナ入った名前ってかっこいいなぁって思うのかなっていう、地方の人からすると」と番組アシスタントで岡山県出身のフジテレビ、山崎夕貴アナウンサー(31)に突っ込んだ。

 これに山崎アナは「なんか、岡山差別の感じがして」とたしなめながらも「かっこいいなぁって思って高輪ゲートウェイってかっこよくないですか」と好印象を明かしていた。

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