立川志らく、新駅「高輪ゲートウェイ」の名称選考に「開発ありき。絶対、やらせです」

2018年12月5日11時24分  スポーツ報知
  • 立川志らく

 落語家の立川志らく(55)が5日放送のTBS系「ひるおび!」(月~金曜・前10時25分)に出演し、山手線と京浜東北線の品川―田町間に建設中の新駅の名称が「高輪ゲートウェイ」となったことに「撤回すべき」と問題提起した。

 新駅は2020年春に暫定開業し、24年に本格開業の予定。「高輪ゲートウェイ」は6万4000件超の応募の中からわずか36票、130位の得票ながら、1位「高輪」などを押し切って選ばれた。

 志らくは「娘が幼稚園で歌っている」という「山手線の歌」を俎上に載せ、「子どもたちの歌までおかしくなってくる」と笑わせた上で「今からでもいいから撤回すべき」と主張した。「これだって開発ありきだもん。絶対、やらせですよ。絶対、そうですよ。36票なんて入れるわけがないです。世間の人、入れないです、こんなの。絶対、関係者が入れた36票です」と持論を展開し「撤回すべき」と繰り返していた。

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