カンニング竹山、若者のSNS不適切動画投稿に「賠償問題をやっていけば減っていく」

2019年2月11日9時2分  スポーツ報知
  • カンニング竹山

 タレントのカンニング竹山(47)が11日のTBS系「ビビット」(月~金曜・前8時)に生出演。相次ぐ若者によるSNSへの不適切動画の投稿についてコメントをした。

 竹山はバイト先でのいたずらについて「世代論ではなく、オレらの時代や先輩の時代も、こういうことはバイト先でやっているヤツはやっていた」と説明。「ところがSNSというものが出来て、若者が社会と直接つながるようになってしまった。社会とつながると責任があるし賠償の問題が出てくる」とSNSの登場により時代が変わったと話した。

 若者のSNSへの意識について「若者のバズるって友達の友達ぐらいしか範囲が考えられていない。実はバズるというのは、本当に不特定多数の人が想像以上に見て、メディアも見て流して、とんでもないことになる。そこが若者がわかっていない」と指摘した。

 解決策については「ネットリテラシーの問題を教育していったらいいと思う」とし、さらに「こういうことが起こった企業はちゃんと賠償をやって。とてつもない金額が賠償問題になりますよ、というのをやっていけば、徐々に減っていくと思います」ときちんと責任を負わせるべきだとした。

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