「反プーチン」パンクバンド4人がW杯決勝に乱入、熱戦に水差した

ピッチに乱入した男女(カメラ・竜田 卓)

7月17日 07:00

 フランスの優勝で幕を閉じたサッカーW杯ロシア大会で15日(日本時間16日)、決勝戦の試合中に女3人と男1人がピッチ内に乱入し、警備員らに拘束される騒ぎがあった。騒動の直後、ロシアのプーチン大統領を批判するパンクバンド「プッシー・ライオット」が、フェイスブックなどで“犯行声明”を出した。そのプーチン大統領は土砂降りの閉会式で、一人だけ傘を差し出されていたとして批判が続出。約1か月にわたり盛り上がりを見せた大会の最後に、水を差す形となってしまった。  続きを読む…

社会
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