【ディズニー報知】TDSのヴィランズ主役ハロウィーンは今年で見納めが決定…TDR来年度スケジュール発表

2018年9月27日19時26分  スポーツ報知
  • TDS「ザ・ヴィランズ・ワールド」

 東京ディズニーリゾート(TDR)を運営するオリエンタルランド(OLC)は27日、東京ディズニーランド(TDL)と東京ディズニーシー(TDS)の2019年度スケジュールを発表した。今年度のTDR35周年“Happiest Celebration!”を終えた来年4月からの新年度は、どんな年になるのか。

 TDSでは夏に新規アトラクションが開業するが、その正式名称が「ソアリン:ファンタスティック・フライト」に決定した。同じく、夏にTDSハンガーステージでの新規ショー「ソング・オブ・ミラージュ」が公演される。4月からのイースターはTDLで2年ぶりに復活し、6月からの七夕は例年通り。夏のイベントは、TDLで新規スペシャルイベント「ドナルドのホット・ジャングル・サマー」が登場する。

 9月からのディズニー・ハロウィーンは、TDLは今年、スタートしたパレード「スプーキー“Boo!”パレード」が引き続き展開されるが、TDSでは「テーマを一新してイベントを開催します」とある。ということは、現在、メディテレーニアンハーバーで公演中のハロウィーンショー「ザ・ヴィランズ・ワールド」は今年が見納めということになる。

 ディズニーの悪役「ヴィランズ」が主役のこのイベントは、2015年から始まって今年で4年目。メインのヴィランズは、マレフィセント(眠れる森の美女)、キャプテン・フック(ピーター・パン)、ウィックド・クイーン(白雪姫)、ハデス(ヘラクレス)、ジャファー(アラジン)、アースラ(リトル・マーメイド)で、いずれも強烈な個性でヒール人気が高い。

 「ザ・ヴィランズ・ワールド」では、ヴィランズが5隻の船に乗って登場。マレフィセントが中心になってハーバーに魔法をかける。ミッキーマウスらディズニーの仲間たちもハロウィーン・パーティーに招待され、その魔力にとりつかれる。ヴィランズが海の主役として君臨する姿は、今年のハロウィーン当日、10月31日が最終公演となる。

 ◆メモ 東京ディズニーリゾート(TDR)はJR京葉線・武蔵野線「舞浜」駅下車すぐ。詳細はオフィシャルウェブサイト(http://www.tokyodisneyresort.jp/)で。

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