山で遭難…発信器とヘリでリスクに備える新サービス「ココヘリ」

2018年11月20日11時27分  [PR]

 山はやっぱり単独行! ぎゅうぎゅうの小屋泊まりなんてまっぴら。男は装備担いでテント泊じゃなくっちゃね。な~んて言っていたのは30代後半まで。50歳を過ぎたあたりからは「山小屋に泊まって生ビール、いやー極楽極楽」てな感じじゃありません? そして、いざ下山時。ヒザは痛いし太ももはパンパン。あっ危ない! ちょっとした段差に蹴つまずいて、危うく滑落寸前。「危なかった~。若いときはこんなことはなかったのに…」。中高年の登山人気を背景に山岳遭難が増えている。果たしてあなたの備えは十分だろうか。

■山岳保険だけでは不十分

 あなたが遭難し捜索が長期化した場合、家族には多大な経済的負担がかかってしまう事を知っておこう。失踪扱いになると、死亡認定が下りるまで7年間、家族は生命保険金を受け取ることができない。そればかりか、7年後まで掛け金を支払い続ける必要がある。住宅ローンについては、死亡による債務弁済は認定が下りるまで7年間は適用されない。長期間会社を欠勤すると、無断欠勤を理由に解雇とされ、退職金が支払われないケースがほとんど。「山岳保険に入ってさえおけば」というだけじゃ、本当の安心は得られない。

■山での「もしも」に備えるサービス「ココヘリ」

 そこで日本で唯一の遭難捜索サービスに注目が集まっている。発信器とヘリコプター。この2つの強力な組み合わせで、遭難時のリスクを回避できる新しいサービス「ココヘリ」だ。利用方法は簡単。(1)ココヘリに入会すると「ヒトココ」という発信機が貸与される。(2)スイッチを入れた「ヒトココ」を身につけて登山開始(3)もしもの時にコールセンターに連絡。(4)「ヒトココ」の電波をキャッチしたヘリコプターがあなたを発見してくれる。コンパクトな発信器を持つだけで、遭難時の対応に備えることができるのだ。

■捜索要請から24時間以内発見率は100%

 「ヒトココ」の特長は、その信頼性だ。捜索要請後、24時間以内の発見率は100%(30年10月現在)。提携のヘリポート(全国6社)、29都道県の警察、消防航空隊で全国主要山域をカバーし、いかなる時でも捜索可能の体制を整えている。発信機から発する電波距離は最大で16km。捜索ヘリが山域到着後、数キロ先の遭難者の電波を捉え、短時間で位置情報の特定が可能だ。

 発信機「ヒトココ」の性能にも注目だ。雪による電波干渉にも強い900MHzの周波数帯の電波を発信。どんなに苛酷な自然環境でも、遭難者を短時間で発見することができる。電源はフル充電から最大3か月間もち、重さはわずか20g。パナソニックグループの工場で日本製にこだわって製造しているというから安心だ。

■会員にはお得な特典も

 発信機を携行した状態で登山中に登山道具を破損、または盗難被害にあってしまった場合に対して、最大5万円までの物品補償が付いている。また、会員にpointを付与し、会員ページ内で安全登山道具をお得に購入可能というからうれしい限りだ。

 何が起きても家族には迷惑はかけない。自信を持って山に行くなら、「ココヘリ」は魅力的な安心サービスだ。

【提供】AUTHENTIC JAPAN株式会社

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