パリジェンヌの心と舌をつかむ和のチョコ「トレビア~ン」

2018年12月3日0時0分  [PR]

 いま、フランスは空前の日本食ブームです。今年、2018年は日仏交流160周年記念。パリの街角では、寿司や天ぷらの店が人気を集めてきましたが、最近は「RAMEN(ラーメン)」や「日本酒(SAKE)」を楽しめるお店も続々と誕生。日本の旅では欠かせない「弁当(BENTO)」にも注目が集まっています。食材を生かした素直な味付け、食の職人たちによる繊細な盛りつけが、食通の多いフランスの人たちのハートをつかんでいます。そしてチョコレートの世界でも、いま同じムーブメントが起きようとしています。上の動画をご覧いただければ日本のチョコがどれだけフランスで注目されているのか、よく分かります。

■3年連続金賞受賞「メリーチョコレート」

 この秋、パリで開催された「サロン・デュ・ショコラ(Salon du Chocolat)」で、和の素材を使った作品がひときわ脚光を浴びました。朝摘みのバラを使ったボンボンショコラ(一口サイズのチョコレート)、青じそとイチゴの風味を生かしたもの、そして日本酒に合うチョコレートの提案…。斬新なのに美味しい。そんな「ショコラ ジャポネ(日本のチョコ)」の数々を作ったのが、日本からは、最多出展・最多受賞の記録を更新しているメリーチョコレートです。メリーチョコレートは海外戦略ブランド「トーキョーチョコレート」でサロンに出場しています。

 2018年は「新TOKYOジャポニスム」と題して「日本の伝統から学び、パリに新しい時代のチョコレートを。」をコンセプトに新風を吹き込みました。

 「サロン・デュ・ショコラ」は、世界最大のチョコレートの展示会です。本場パリでは今年、24回目を迎えました。60か国500もの著名ブランド、200人を超えるショコラティエが集結し、来訪者は5日間で10万人を超えました。メリーは、和のテイストでチョコを包み、会場では日本のおもてなしの心を持って、わらび餅を使った和スイーツでチョコの本場でアピールに成功。中でも、フランスチョコレート愛好会(C.C.C.)で3年連続金賞を受賞した朝摘みのバラを使ったボンボンショコラは、日本のチョコづくりが世界トップクラスであることを証明したと言っても過言ではありません。

■来年1月チョコの祭典が日本上陸

 「サロン・デュ・ショコラ」はフランスにとどまらず、世界各地を巡回しています。そして来年1月、チョコの祭典が日本にやってきます。パリで開花した日本スタイルのチョコを、東京で、トーキョーチョコレートのブースで味わってみてはいかがでしょうか。2019年1月、パリの経験と感動は日本へ―。

【提供】株式会社メリーチョコレートカムパニー

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