【新刊レビュー】荒木大輔のいた1980年の甲子園

2018年7月17日11時55分  スポーツ報知
  • 元永知宏著「荒木大輔のいた1980年の甲子園」

 ▼「荒木大輔のいた1980年の甲子園」(元永知宏、集英社、1512円)

 1980年、夏の甲子園で背番号11をつけた早実の1年生投手が旋風を巻き起こした。日本中で「大輔ギャル」が悲鳴をあげる社会現象にまでなったが、なぜ全国の頂点に立つことはできなかったのか。内実はあまり知られていない2年半の出来事を本人と関係者たちに取材したノンフィクション。

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