【大学選手権】西武で学んだ“大塚イズム”で東北福祉大14年ぶり復活V プロ出身監督3人目 

14年ぶりの日本一となった東北福祉大の大塚監督はナインの手で歓喜の胴上げ(カメラ・泉 貫太)

6月18日 06:12

◆報知新聞社後援 第67回全日本大学野球選手権最終日 ▽決勝 東北福祉大6―2国際武道大(17日・神宮)

 プロ出身指揮官が、みちのくの強豪をよみがえらせた。東北福祉大(仙台六大学)が国際武道大(千葉県大学)を下し、04年以来、14年ぶり3度目の大学日本一。15年7月に就任した元西武外野手の大塚光二監督(50)は、プロ出身監督として3人目の優勝監督となった。  続きを読む…

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