【東京六大学準硬式】慶大が先勝

13回サヨナラ勝ちし喜ぶ慶大ナイン

5月27日 21:22

 ◆報知新聞社後援 東京六大学準硬式野球春季リーグ戦 慶大3―2早大(27日・早大東伏見)

 慶大が粘り強い試合運びで、延長にもつれ込んだ接戦をモノにした。早大は初回、笹井健佑(4年=早実)の右前適時打で先制すると、鈴木夏亥(4年=早実)の中犠飛で加点。2点を追う慶大は6回、敵失から好機をつくり、城下陸(3年=韮山)の中前適時打、生津大知(2年=沼田)の左犠飛で同点とすると、13回無死満塁の好機に市野澤文太(2年=慶応)が右前打を放ち、試合を決めた。  続きを読む…

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