【六大学】法大・向山新主将「目の色を変えて」練習納めでナインに訴える

2017年12月23日13時28分  スポーツ報知
  • 来年の飛躍を誓った法大の(左から)中山翔太、向山基生、菅野秀哉

 東京六大学リーグの法大が23日、川崎市内のグラウンドで年内の練習を納めた。

 新主将の向山基生内野手(3年=法政二)は新チーム始動後、青木久典監督(44)の監督室を訪ねて意見を交わし、「これまでより厳しくした方がいい」と方針を見直した。「練習も自己満足で気持ちよく終わっていた。目の色を変えて、メリハリを求めたい」とナインに訴えた。

 来秋ドラフト候補コンビで、リーグ現役最多通算15勝の最速150キロ右腕・菅野秀哉(3年=小高工)、主砲・中山翔太内野手(3年=履正社)など個々の潜在能力は高い。主将は「個人個人が強いチームが束になったら、鬼に金棒。このメンバーで優勝できなかったら、おかしい」と12年秋以来のV奪回を掲げた。

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