元ソフトバンク田上氏、母校・大産大付高監督「この年齢でもう一度甲子園目指せるのは大きい」

2018年2月2日7時0分  スポーツ報知
  • 初練習で選手に指示を与える大産大付高の田上秀則新監督

 ソフトバンク、中日で捕手として活躍した田上秀則氏(37)が1日付で母校・大産大付高(大阪)の監督に就任した。大阪府高野連によれば、学生野球資格回復制度の導入後、元プロ野球選手が大阪の高校で指揮を執るのは初めて。この日、大阪・大東市内で指導し「最終的には甲子園出場。この年齢になってから、もう一度目指せるのは大きい」と、05年のセンバツ以来、春夏通じて2度目の出場を目標に掲げた。

 田上監督は九州共立大から01年ドラフト3巡目で中日入団。06年にソフトバンクへ移籍し、09年に26本塁打を放ち、ベストナインに輝いた。通算成績は打率2割4分7厘、50本塁打、184打点。13年限りで現役を引退した。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
アマ野球
今日のスポーツ報知(東京版)