日体大がDeNA打線から14奪三振

2018年3月4日19時42分  スポーツ報知
  • DeNA戦で4回8三振を奪った日体大・東妻

 首都大学野球リーグの日体大が4日、DeNAとの練習試合(横須賀・ベイスターズ球場)に臨み、5投手の継投で14三振を奪った。試合は日体大が3―2で逃げ切った。

 今秋ドラフト上位候補で、最速153キロ右腕の東妻(あづま)勇輔投手(新4年=智弁和歌山)が先発し、4回を3安打1失点(自責0)で毎回の8奪三振。

 2番手の吉田大喜(新3年=大冠)が、2回を2安打3奪三振。北山比呂(新3年=横浜)が1回1安打2奪三振、森博人(新2年=豊川)が1回2安打1失点1奪三振だった。

 Wエースで、同じくドラフト上位候補の松本航主将(新4年=明石商)は、体調不良からの復活登板。奪三振は0だったが、最終回を1安打無失点に抑えた。

 日体大の古城隆利監督(48)は「投手陣の球速が、全体的に上がってきている。それを制御しきれていない印象がある」と制球力の向上を課題に挙げた。

 ▼DeNAスタメン

 1(中)関根、2(遊)大河、3(右)細川、4(指)白根、5(三)飛雄馬、6(左)青柳、7(一)網谷、8(捕)西森、9(二)狩野

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