元オリックスの岩崎恭平、社会人野球東京大会で決勝打「ヒットになってくれて最高でした」

2018年3月12日13時39分  スポーツ報知
  • 試合後に取材に応じた日立製作所・岩崎恭平二塁手

 ◇JABA社会人野球 東京大会 第2日(12日・神宮ほか) 【予選リーグ】 ▽Aブロック日立製作所4―2日本製紙石巻(延長10回から無死一、二塁、継続打順でのタイブレーク)

 昨季限りでオリックスを退団し、今季から日立製作所入りした岩崎恭平二塁手(31)が、日本製紙石巻戦の延長10回1死二、三塁から、決勝の中前打を放った。

 「(前打者の)川本が難しい場面でバントを決めてくれたので、ヒットになってくれて最高でした」と振り返った。

 イケメンとして知られ、東海大時代から「プリンス」の愛称で親しまれた。内外野をこなすユーティリティープレーヤーで、現役続行を希望していたが、トライアウトは受験せず、1月からチームに加わり練習を続けてきた。

 ◆岩崎 恭平(いわさき・きょうへい)1986年4月4日、神奈川・厚木市生まれ。東海大相模から東海大を経て、08年ドラフト3位で中日入り。14年7月にオリックスへトレード移籍。通算成績は144試合、打率2割3分1厘、10打点、5本塁打。178センチ、74キロ。右投左打。

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