富士大主将・楠らへ花巻市長がエール「東京六大学に勝って日本一を取って」

2018年6月2日7時0分  スポーツ報知
  • 花巻市の上田市長(中)を表敬訪問した富士大の村上投手(左)と楠主将

 北東北大学野球リーグ1部で9季連続32度目の優勝を果たした富士大主将の楠研次郎外野手と同リーグMVPの村上英投手(ともに4年)らが1日、花巻市の上田東一市長(64)を表敬訪問。6年連続13度目の出場となる全日本大学選手権(11日開幕、神宮など)に向け、市長から「東京六大学に勝って日本一を取って」とエールを送られた。

 富士大は同選手権で、東京六大学のチームに3戦全敗。昨年も2回戦で優勝した立大に2―6で敗れた。市長は「(東京)六大学に負けてしまうイメージがあるんだけど、実力は皆さんの方が上だから」と期待。11日の初戦(1回戦)の相手は中京大で、順当にいけば準決勝で今季の六大学王者・慶大と対戦する。昨年、立大戦で途中登板しながら打者2人、1/3回の登板に終わった村上は「去年は手も足も出なかった。日本一に向けて一戦一戦大事に戦い、慶大と対戦できたら成長したところを見せたい」と誓った。

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