【大学選手権】今秋ドラフト1位候補の立命大・辰己が決勝2点二塁打 開幕戦で白星発進

2018年6月11日12時1分  スポーツ報知
  • 7回2死、三塁前へのバント安打を決める立命大・辰巳

 ◆報知新聞社後援 第67回全日本大学野球選手権第1日 ▽1回戦 立命大4―3奈良学園大(11日・東京ドーム)

 立命大(関西学生)が奈良学園大(近畿学生)を破り、開幕戦を白星で飾った。1―1の5回、今秋ドラフト1位候補の辰己涼介(4年・社)が左越えへ勝ち越しの2点二塁打を放った。辰己は7回にセーフティーバントを決め、3打数2安打2打点と活躍した。

 投げては、エースの山上大輔(4年・立命館宇治)が8回を7安打2失点9奪三振に抑えた。

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