巨人・金城コーチJrの東海大相模・飛龍が場外弾

2018年3月15日7時30分  スポーツ報知
  • ポーズを決める代打2ランを放った東海大相模の金城飛龍

 ◆練習試合 東海大相模5-2藤嶺藤沢(14日・東海大相模高)

 第90回記念センバツ高校野球大会(23日から13日間・甲子園)に出場する東海大相模(神奈川)が14日、相模原市内の同校グラウンドで、藤嶺藤沢(神奈川)と練習試合。途中出場した巨人・金城龍彦2軍外野守備走塁コーチ(41)の長男・飛龍内野手(新2年)が、左翼場外へダメ押しの2ランを叩き込んだ。

 「打ったのは、外から入ってくるスライダー。どんなボールでも対応しようと思っていました」。1点リードの5回2死一塁。藤嶺藤沢の148キロ左腕・矢沢宏太(新3年)と東海大相模の高校通算46本塁打スラッガー・森下翔太(新3年)のプロ注目対決を目当てに、日米9球団17人のスカウトが集結する中、伏兵が特大弾を放った。

 父のプレーで印象に残っているのは守備。「球場にも見に行っていて憧れを持っていました。自分も100%の守備をしたい」。背番号5をつかみ取った若武者は目を輝かせた。(青柳 明)

 ◆金城 飛龍(きんじょう・ひりゅう)2001年8月14日、横浜市生まれ。16歳。小3から野球を始め、荏田南中では横浜緑ボーイズで全国大会出場。東海大相模では、昨秋県大会から背番号18でベンチ入り。高校通算3本塁打。50メートル走6秒3。遠投90メートル。168センチ、70キロ。右投右打。家族は両親と弟、妹。

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