カブスFAの上原、今季限りでの引退を示唆「90%以上の確率で辞めるつもり」

2018年1月20日12時59分  スポーツ報知
  • 上原浩治

 カブスからFAとなっている上原浩治投手(42)が20日、巨人OBの鈴木尚広氏(39)と共に「ふくしまベースボールドリーム beyond 2020 上原浩治・鈴木尚広野球教室」に参加。イベント中に自身の去就について、「野球が好きなんで、もう1年やりたいんです。今年契約があったら、ほぼ90%以上の確率で辞めるつもりです」と今季限りで引退する可能性を示唆した。

 メジャー9年目の昨季はカブスでプレー。中継ぎとして49試合登板し、3勝4敗2セーブ、14ホールド、防御率3・98だった。これまで複数のメジャー球団からオファーはあるというが、「もう少しの辛抱かなと。見えてきそうで見えてこない」のが現状だという。

 巨人では99年から10年間プレー。今季はメジャー10年目の節目の年となる。現状ではマイナーや日本球界は復帰は考えてないそうで、「10年10年の節目で終わるのが一番きれい」と現役20年目となる今季へ全力投球する考えだ。

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