カブスFAの上原、去就決まらず苦しい心境を吐露「いつまでかかるんだよ~~~~」

2018年2月3日14時27分  スポーツ報知
  • 上原浩治

 カブスからFAとなっている上原浩治投手(42)が3日、自身の去就が決まらないことを嘆いた。

 上原はこの日自身のツイッターを更新。「77球のピッチング…」と投球練習に励んだことを明かし、「いつまでかかるんだよ~~~~ 気持ちの維持が難しい」(原文のまま)と心境を吐露した。今オフはドジャースからFAとなっているダルビッシュ有投手らの今季所属先が決まらず、FA市場が例年以上に停滞している。

 今季限りでの現役引退を示唆している上原は昨季カブスでプレー。中継ぎとして49試合登板し、3勝4敗2セーブ、14ホールド、防御率3・98だった。1月下旬のイベントで複数のメジャー球団からオファーがあると明かし、「もう少しの辛抱かなと。見えてきそうで見えてこない」と語っていた。

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