【西武】松本、大学時代の同級生と結婚していた「家族のためにも精いっぱい頑張りたい」

2017年12月20日7時0分  スポーツ報知

 西武の松本直晃投手(27)が結婚していたことが19日、分かった。お相手は環太平洋大時代の同級生の一般女性(27)で、大学時代から6年の交際を経て、今年3月に婚姻届を提出した。夫人は栄養士の資格を持つ料理上手の美女で、食事面でも支えてくれているという。

 松本は15年ドラフトで、全球団最後となる88番目のドラフト10位で西武から指名を受けた。大学までは主に内野を守り、医療法人養和会(鳥取)に就職。介護員の仕事の傍ら軟式野球部で投手に転向した。14年オフに入団した四国IL香川では、硬球で最速151キロを記録してプロ入りをかなえた異色の経歴の持ち主だ。

 プロ2年目の今季は1軍出場はなく、2軍で34試合に登板して3勝3敗、防御率6・84と悔しさが残る1年となった。

 来季へ向けては、新たな決め球としてフォークを習得中。1軍での30試合登板を目標に掲げ「来シーズンは後がないと思いながら、家族のためにも精いっぱい頑張りたい」。最愛の伴侶の支えを受けながら、来季こそブレイクの1年にする。

 ◆松本 直晃(まつもと・なおあき)1990年11月14日、兵庫・三木市生まれ。27歳。東海大翔洋(現・東海大静岡翔洋)では主に三塁手。環太平洋大を経て、13年から軟式の医療法人養和会へ。14年の四国ILドラフト1位で香川に入団。15年ドラフト10位で西武入り。179センチ、80キロ。右投右打。今季年俸は500万円。背番号66。

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