【オリックス】ドラ5西村、レーシック手術で視力2・0に

2018年1月9日18時38分  スポーツ報知
  • 入寮し、記念撮影を行うオリックスの新人

 オリックスのドラフト5位・西村凌捕手(21)=SUBARU=が9日、大阪・舞洲の「青濤館(せいとうかん)」に入寮した。

 プロ野球生活をスタートさせるにあたり、昨年11月にレーシック手術を受けたことを告白。視力は0・1から2・0に向上した。「コンタクトを付けても0・8だった。よく見えます」と好感触。野球面での変化については「特にそんなに変わらないですね」と話した。

 登録は捕手だが、50メートル走5秒8の俊足と強肩で、その身体能力の高さから、外野手としても出場経験がある。入寮の際には、外野手用のグラブと捕手用のミットを持ち込んだが「捕手一本で」と意気込んだ。

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