【中日】鈴木博に「宣銅烈2世」の声!初キャンプ投球にブルペン捕手が称賛

2018年2月1日18時59分  スポーツ報知
  • ブルペンで投球する鈴木博

 ドラフト1位の抑え候補、鈴木博志投手(20)=ヤマハ=に1日、「宣銅烈2世」の声が挙がった。

 沖縄・北谷町でプロ初のキャンプイン。早速51球のブルペン投球を披露した。ユニホームに身を包んでの初練習に「気持ちが入りました。気が引き締まる感じがあります」と笑顔。外角低めに糸を引くような直球を投げ込み、カットボールも交えて「自分の中で納得した球がいった」と胸を張った。

 捕球した三輪敬司ブルペン捕手(41)は「宣さんみたい」と、1997年に当時の日本記録となる38セーブを記録したOB右腕・宣銅烈(現・韓国代表監督)をイメージ。「低めの球も垂れずにドーンと来る。面白いと思います」と声を弾ませた。

 鈴木博と宣銅烈。アンパンマンのような丸顔に、火の玉のような直球と共通点は多い。ルーキー右腕も竜のクローザーに君臨することができるか。

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