【日本ハム】有原、右肩炎症 アリゾナではノースロー調整に

2018年2月3日10時3分  スポーツ報知
  • キャッチボールなど投げる動きを回避した有原

 日本ハムは2日(日本時間3日)、米アリゾナでの1軍キャンプに参加中の有原航平投手(25)がアリゾナ州内の病院でMRI検査を受け、右肩の炎症と診断されたことを発表した。アリゾナキャンプ中はノースロー調整を行い、帰国後に再検査する。今後の復帰、登板スケジュールは未定。有原は球団を通じて「キャンプイン直後で残念ですが、まずは早く治すことに専念します。今、できることに集中して取り組み、リハビリに励んでいきたいと思います」とコメントした。

 有原はキャンプ2日目のこの日、ブルペン入りの予定だったが、キャッチボールも行わずに練習を終了していた。

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