【日本ハム】栗山監督、“同郷”高梨&高木の活躍に「それぞれの胸の中に、すばらしいものがあって欲しい」

2018年2月13日8時3分  スポーツ報知
  • 栗山監督

 【スコッツデール(米アリゾナ州)】日本ハムの栗山英樹監督(56)が12日(日本時間13日)、平昌五輪のスキージャンプ女子・個人ノーマルヒルで銅メダルを獲得した高梨沙羅(21)=クラレ=と、スピードスケート女子1500メートルで銀メダルを獲得した高木美帆(23)=日体大助手=の活躍をねぎらった。

 惜しくも金メダルには届かなかったが、日本中の期待に応えた2人。ともに北海道出身の選手とあって、「一ファンとしては最高の色のメダルを2人とも取って『良かったね』と言ってあげたかったけれども、そうじゃないことにも意味があると思う。それぞれの胸の中に、すばらしいものがあって欲しいと信じるだけ」と話した。

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