【日本ハム】練習早退の清宮は「急性胃腸炎」 病院で点滴治療受ける

2018年2月22日20時22分  スポーツ報知
  • 体調不良で練習を早退した清宮は検査のためタクシーで病院に向かった

 日本ハムは22日、この日、2軍キャンプ地の国頭(くにがみ)で行われた練習を体調不良で早退したドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)=早実=が、名護市内の病院で診察を受けて急性胃腸炎と診断されたと発表した。

 清宮はこの日、2日連続のフリー打撃を行い51スイングで12本のサク越えを放つなど、痛めていた右手親指の順調な回復をアピールしたが、その後の守備練習を途中で切り上げてクラブハウスへ。約40分後に球団トレーナーとともにタクシーに乗り込み、病院では点滴などの治療を受けたという。

 23日に行われる楽天戦(金武)への帯同や、練習参加については当日の回復具合を見て決定される予定だ。

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