【ロッテ】井口監督、逆転勝利も「一打でものにしてほしい」

2018年3月13日18時2分  スポーツ報知
  • 5回1死一、二塁、右前適時打を放った平沢

 ◆オープン戦 ロッテ4―2オリックス(13日・ZOZOマリン)

 ロッテがオリックス・金子千尋を攻略して逆転勝ちした。

 2点を追う4回、1死から8番・田村が右前打で出塁すると、続く9番・平沢がエンドランを決めて一、三塁とチャンスメーク。1番・荻野の中前打でまず1点を返すと、2番・根元が左中間へ2点二塁打を放って一気に試合をひっくり返した。

 続く5回にも2番手・小林から平沢の右前適時打で1点を追加するなど計11安打4得点。8回には3番・中村に送りバントのサイン(結果は投ゴロ)を出すなど、機動力も駆使して得点力アップを図っている井口監督は「バントやエンドラン(のサインは)は全員にある。四球が6個と全体に粘れたのはよかった。ただ、13残塁は物足りない。チャンスを一打でものにしてほしい」と、さらなるレベルアップを求めていた。

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