【DeNA】ドラ8楠本、小中同級生の楽天・松井裕の前に空振り三振「すごく悔しい」

2018年3月13日19時32分  スポーツ報知

 ◆オープン戦 DeNA7-1楽天(13日・静岡)

 DeNAのドラフト8位楠本泰史外野手(22)=東北福祉大=が13日、楽天戦(静岡)で小中学校時代の同級生・松井裕樹投手(22)とプロ初対戦し、空振り三振に倒れた。

 9回2死満塁。途中出場の楠本のこの日2打席目で念願の対戦が実現した。

 直球2球で追い込まれ、最後は6球目のスライダーに空振り三振。横浜市内の小中学校で同級生でともに青葉緑東シニアでプレー。ベイスターズジュニアでもチームメートだった左腕との対戦に「すごく悔しいです。全部直球で来ると思っていた。次は打てるようにしたい」と振り返った。

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