【阪神】望月、ヘルニア手術後初登板!1回無失点MAX154キロ

2018年3月29日18時33分  スポーツ報知

 阪神・望月惇志投手(20)が29日、腰部のヘルニア手術後、初めてファームの実戦マウンドに上がった。兵庫・鳴尾浜球場で行われた近大との練習試合で4回から登場。昨年11月のフェニックス・リーグ以来の登板で、1イニングを無失点に抑えた。

 最速154キロの直球にフォークを混ぜながら、3者連続三振という圧巻の内容。プロ3年目の右腕は「腰に痛みもなく、手応えはあった。一歩進めたかな」とホッとした様子。それでも「低めの直球の精度がまだ。イニング重ねれば変化球も必要になってくる」と次を見据えた。矢野2軍監督も「今日は望月でしょう」と絶賛した。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
プロ野球
今日のスポーツ報知(東京版)