【ロッテ】角中が胸椎圧迫骨折、全治5週間の重傷だった…前半戦1軍復帰は微妙に…

2018年3月30日19時46分  スポーツ報知
  • 20日の西武戦の1回、源田の飛球を捕球した際、フェンスに激突し負傷した角中

 ロッテの角中勝也外野手(30)が30日、都内の病院で診断を行い、「第12胸椎圧迫骨折」と診断されたと発表した。全治は約5週間の見込み。前半戦の1軍復帰は微妙な状況となった。

 角中は20日の西武戦(メットライフ)の1回裏に西武・源田の飛球をジャンピングキャッチした際、フェンスに激突。地面に腰を強打し、背中と後頭部も打って倒れ込んだ。その後、1打席だけ立ったが、途中交代していた。その後は2軍戦で調整していたが、開幕はベンチ入りしないことが決定していた。

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