【日本ハム】清宮4の0…28打席26打数無安打

2018年4月15日7時0分  スポーツ報知
  • 8回無死、中飛に倒れた清宮はベンチでうなだれる

 ◆ファーム交流戦 日本ハム2-7阪神」(14日・鎌ケ谷)

 日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)が14日、阪神とのファーム交流戦(鎌ケ谷)に「3番・一塁」で出場した。10日に限局性腹膜炎から実戦復帰後、初めてフル出場したが第1、3打席は一ゴロ、残りの2打席も中飛に倒れて4打数無安打。公式戦初安打はまたもお預けとなったが「1、2打席はあまり良くなかったけど、3、4打席は(高校の時は)こんな感じだったというのが分かってきた」と振り返った。

 これで練習試合、オープン戦を含めて28打席26打数無安打。だが、この日はタイミングを外された空振りは1度もなく、対応は順調に進んでいる。残る課題は球を捉える瞬間の感覚的なズレだが、清宮は「まだうまく捉えられていない。でもいい感じで振れている時にフライになっているのは悪くない」と明かし、荒木2軍監督は「今日はだいぶ良かった」と評価した。15日の同戦も先発出場する予定だ。(小島 和之)

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