【DeNA】今季最長4時間28分で広島と引き分け…ラミ監督「勝ちに等しい」

2018年5月9日23時31分  スポーツ報知
  • 広島に引き分け、タッチを交わすDeNAナイン(カメラ・義村 治子)

 ◆広島1―1DeNA=延長12回=(9日・マツダスタジアム)

 DeNAは延長12回、今季最長となる4時間28分となった広島とのゲームを引き分けた。

 5回2死二塁、倉本が二ゴロをファンブルし先制を許した。相手・先発岡田の前に8回まで無得点に抑えられ、9回も無死一塁から筒香の三振ゲッツーで万事休すと思われた。

 しかし、ここから連続安打でつなぐと倉本が中前適時打を放ち同点とした。

 先発の東は初の中5日で5回1失点。その後7投手が無失点でしのいだ。

 ラミレス監督は「あの状況から追いついての引き分け。勝ちに等しい。(中継ぎで)特に9回1死三塁から抑えた井納はよかった」と振り返った。

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