【DeNA】飯塚、6回途中2失点「悔しいです」

2018年5月15日21時37分  スポーツ報知
  • 6回途中でマウンドを降りる飯塚(中央左)

 ◆阪神―DeNA(15日・甲子園)

 DeNA・飯塚悟史投手(21)が15日の阪神戦(甲子園)に先発。6回途中2失点でまたしても今季初白星はならなかった。

 今季5度目の先発は序盤から粘りの投球を披露。初回、2死二、三塁のピンチでロサリオを二飛に抑え波に乗った。

 3回には1番・江越から植田、糸井と3者連続三振に斬った。左打者の外から入るカットボール、フォークなどの変化球が効果的だった。

 両軍無得点、相手エースのメッセンジャーと互角に投げ合っていた6回、糸井の二塁打を許すなど2死満塁としたところで100球に達し降板した。

 2番手のエスコバーが代打・原口に2点適時二塁打を許したため2失点となった。

 今季5度目の登板。好投しても1勝が遠く「チームとしても、初回に先制点を与えてしまう試合が続いていたので、とにかく立ち上がりは無失点で切り抜けようと試合に臨みました。自分でもストレートの強さを感じていましたし、スライダーもキレていたので、調子は悪くなかったです。6回は、厳しいコースを攻めようという気持ちから、四球を与えてしまいました。任されたイニングを投げ切ることができずに悔しいです」と話した。

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