【ロッテ】井口監督、打線変更&執念継投も実らず…3連敗で借金最多6

2018年5月17日21時44分  スポーツ報知
  • 試合を終え、ファンに挨拶する井口監督(左)
  • 2回1死二塁、若月に先制適時打を打たれた渡辺(左は田村)

 ◆ロッテ3―6オリックス(17日・ZOZOマリン)

 ロッテは接戦を落とし3連敗。今季ワーストの借金「6」に膨れあがった。

 井口資仁監督(43)は不調の荻野に代えて今季初めて1番に藤岡裕を起用。2番に加藤、7番に平沢、9番に鈴木を据えて臨んだ。1―3の5回に藤岡裕が適時内野安打を放ち、1点差。8回1死で鈴木がこの日2本目の長打となる中越え二塁打でチャンスメイクすると代走にスタメンを外れた荻野を起用。続く藤岡裕の一ゴロの間に三塁に進み、相手投手の暴投で荻野が同点のホームを踏んだ。

 投手陣は先発のドラフト5位・渡辺啓太投手(24)は5回8安打3失点(自責1)と試合を作った。6、7、8回を南―松永―田中―シェッパーズが執念の無失点リレーでつないだ。しかし、9回に守護神の内が打ち込まれ、3失点。万事休した。

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