【ロッテ】トロピカルすぎ?20年ぶりサマーユニホームお披露目

2018年5月18日13時25分  スポーツ報知
  • ロッテ20年ぶりとなるサマーユニホームを試着した藤岡裕
  • サマーユニホームの背面

 ロッテはZOZOマリンで行われる7月7日、16日、17日、18日、8月31日、9月1日、2日の本拠地7試合で「MAKUHARI SUMMER STADIUM」と銘打った企画を実施する。この7試合ではサーフブランド「BILLABONG(ビラボン)」デザインのサマーユニホームを着用する。

 ロッテのサマーユニは1998年のノースリーブデザイン以降20年ぶり。同ユニホームは8月3日、4日、14日、15日、16日、28日のビジター6試合でも着用する。

 担当者は「海沿いに本拠地を構えるマリーンズならではの斬新なユニフォームが完成しました。大胆にあしらわれた総柄は海岸線に咲いている植物パンダナスからインスピレーションされたボタニカル柄を採用しています」と説明。試着した藤岡裕は「第1印象は鮮やかだなあということでした。雰囲気的にも涼しそうですし、これを着用して試合を行うのが今から楽しみです」と話した。

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