【阪神】鳥谷、代打バントで球団記録更新

2018年5月18日22時17分  スポーツ報知
  • 3安打のロサリオ(左から3人目)を迎える金本監督(左から2人目、右は鳥谷)

 ◆中日1―2阪神(18日・ナゴヤドーム)

 阪神・鳥谷敬内野手(36)が9回無死一塁の代打で出場し、捕手前の送りバントを決めた。通算試合出場を2011試合に伸ばし、阪神の球団生え抜きでは藤田平氏を抜く歴代最多となった。試合後は「チームが勝てたので良かったです」と短いコメントを残した。

 連続試合出場は「1932」となり、4月23日に死去した衣笠祥雄氏(享年71)の「2215」に続くプロ野球歴代2位の記録を継続している。

 鳥谷は今季は37試合出場、75打席で打率1割4分3厘。通算安打は試合数を上回る2024安打を放っている。

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