【DeNA】ラミレス監督、菅野に被弾の石田は「少し甘く見ていたのかも」

2018年5月18日22時21分  スポーツ報知
  • 3回2死一塁、先制の左越え2ランを放ちロペスとハイタッチをする筒香

 ◆巨人6―3DeNA(18日・東京ドーム)

 5月1日以来の貯金1を目指したDeNAが、主砲・筒香の14試合ぶりとなる7号2ランで奪ったリードを守れず逆転負け。アレックス・ラミレス監督(43)は「筒香と梶谷に本塁打が出て、ソトも3安打。それでも負けるのが野球」と残念そうに敗戦を振り返った。

 指揮官が敗因のひとつにあげたのは、投手の菅野に許した安打と決勝アーチ。3回の安打は、坂本の逆転3ランに直結しただけに「相手に勢いが行ってしまったね」。5回の被弾も同点に追いついた直後。「菅野を少し甘く見ていたのかもしれない」と、打たれた先発・石田の“油断”を指摘した。

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