【阪神】ロサリオ、今季初の7番に降格 4番には糸井

2018年5月27日13時59分  スポーツ報知

 ◇阪神―巨人(27日・甲子園)

 阪神のウィリン・ロサリオ内野手(29)が今季初の7番に降格し、7試合ぶりに4番を外れた。5月に入り、ここまで打率1割6分9厘と不振。26日の巨人戦(甲子園)で3打席凡退した後の7回に代打を告げられていた。金本監督は26日の試合後、「ちょっと考えないとあかんね。これは。メンタルをいかれている気がするし。表情に出ている。ちょっと考えますわ」とテコ入れを示唆していた。

 代わりに、糸井嘉男外野手(36)が今季初めて4番に座った。阪神移籍後、4番は昨年6月2日の日ハム戦(甲子園)以来、2度目。

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