【中日】福田、ジブリ鈴木Pの書き下ろしTシャツに夢見心地「僕でいいのかな」

2018年6月8日17時57分  スポーツ報知
  • スタジオジブリ・鈴木敏夫プロデューサーが書き下ろしたキャッチコピーのTシャツを受け取って笑顔の福田

 ◆日本生命セ・パ交流戦 中日―ロッテ(7日・ナゴヤドーム)

 中日の福田永将内野手(29)が、スタジオジブリ・鈴木敏夫プロデューサーが書き下ろしたキャッチコピーのTシャツを贈呈された。

 鈴木氏による手書きの書を、ジブリ作品の資料などとともに紹介し、その軌跡をたどる「スタジオジブリ 鈴木敏夫 言葉の魔法展」が、23日から松坂屋美術館(名古屋市中区)で開催されることを記念して、松坂大輔投手(37)、京田陽太内野手(24)とともに贈られた。

 名古屋市出身の鈴木氏は、中日戦を毎試合チェックする竜党。22日にもナゴヤドームでDeNA戦を観戦する予定だ。福田のTシャツには「真面目を絵に描くフルスイングの選手会長」。松坂には「九十九駄目でも最後にひとつ輝く男」。京田は「獲物を射よ全身バネのスピードスター」と、したためられている。ジブリ作品では「となりのトトロ」が大好きという福田は「ホントうれしい。僕でいいのかな」と夢見心地の様子だった。

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