横浜南V!決勝7回、丸山が代打満塁弾…神奈川春季大会

2018年3月26日12時22分  スポーツ報知
  • 神奈川県支部春季大会中学生の部で優勝した横浜南ボーイズ
  • 7回1死満塁、横浜南の代打・丸山は右越えホームランを放った

 ◆神奈川県支部春季大会 ◇中学生の部▽決勝 横浜南ボーイズ13―3平塚ボーイズ ▽準決勝 横浜南ボーイズ6―5横浜泉中央ボーイズ(24日・瀬谷本郷公園球場)

 神奈川で支部大会が開催され、この春、4季連続の全国大会出場を逃した横浜南ボーイズが優勝。夏季全国への再挑戦へ向け、復活の兆しだ。

 準決勝は4点差をひっくり返して昨秋の東日本大会予選で敗れた横浜泉中央ボーイズにリベンジ。決勝の平塚ボーイズ戦は先発・神が6回まで1安打無失点と好投し、打線は2―0で迎えた7回に打者14人、11得点の猛攻で勝負を決めた。この回7点を挙げ、なお1死満塁の場面で代打に送られた丸山は、右翼97メートルフェンス越えの特大満塁弾。「最近打撃の調子を落としてスタメンを外れていた」(後藤均監督)という身長179センチの丸山は「足を上げすぎないようにして、タイミングの取り方を修正した。打ったのは得意な内角ストレート」と満面の笑み。スランプ脱出のきっかけをつかんだようだった。

 中林主将は「決勝の前半、点が取れないときも守りで我慢できた。冬に守備を中心に練習してきた成果」と満足そうに話した。

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