大阪泉州、4回コールド勝ちで大会連覇へ好発進!…第39回全泉州大会

2018年5月18日7時0分  スポーツ報知
  • 大阪泉州の福井が初回にランニング本塁打を放ち2点を先制する

 ◆第39回全泉州大会 小学生の部▽2回戦 大阪泉州ボーイズ8―0大阪北ボーイズ=4回コールド(13日・近大泉州グラウンド)

 「第39回全泉州大」は大阪泉州ボーイズが無安打無失点による4回コールドで、快勝スタートを切った。

 大阪泉州が無安打無失点リレーで4回コールド勝ちし、大会連覇に向けて好発進した。

 初回、1死三塁から3番・福井が右中間へランニング本塁打を放ち、2点を先制。「走者が三塁だったので、まず外野に飛ばそうと思った。うまく抜けてくれた。一生懸命走った。本塁打になってよかった」と福井。4回は5番・合田の二塁打を足がかりに、9番・土生の二塁打、敵失などで一挙6得点。コールドで初戦突破した。

 守っては、先発・合田が3回を無安打5三振。「皆が守ってくれているから、打たして取ろうと思っていた。直球中心で攻めていきました」。リリーフした福井も1回無安打に抑え、ノーヒットノーラン継投を披露した。長堀主将は「しっかり守ってから攻める守りのチーム。初回3人で抑えられたのがキーポイント、リズムに乗っていけた。次回も頑張っていく」と気を引き締めた。

 昨年は選手権大会制覇など日本一に輝いた。今季もチームは着実に成長を遂げ、稲葉監督は「初回の2点でリズムに乗れた」と話し、頼りになる3番打者をたたえた。「(4回は)いい当たりが続いた。エラーも絡みコールドになったが、上出来の試合でした」と納得の表情だった。

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