【週間投げ釣り情報】愛媛・宇和島で大物イラ43センチ

2018年3月8日7時0分  スポーツ報知
  • 愛媛・宇和島市で良型イラを釣った東住吉サーフの島岡会長

 大阪・淀川河口で高石サーフの内山忠雄会長がキビレ37~42センチ3尾、大阪投友会の廣瀬益美会長がキビレ38~43センチ3尾とスズキ79センチ。餌はマムシ。

 和歌山・紀ノ川河口で和歌山市の空山佳弘さんがキビレ43センチとハネ57センチ、速水久登さんがスズキ60センチ。餌はマムシ。

 三重・引本で高槻サーフの吉田さんがキビレ38センチと外道で80センチのサメ。

 愛媛・宇和島市吉田町で東住吉サーフの島岡照男会長がイラ43センチ。小型のカワハギとガシラがメインのなか、この大物が来た。餌はマムシ。

 釣り場自由で全日本サーフ大阪協会(池田譲治会長)が初釣り大会を開催し183人が参加した。各部門の主な釣果を挙げる。

 ▽本賞の部(異種2尾)和歌山・王子ケ浜で滋賀投友会の片岡洋次朗会長がヘダイ45・4センチとマゴチ60センチ。紀ノ川河口で貝塚サーフの大内さんがキビレ43・3センチ、私がキビレ28~37センチ5尾、大阪臥竜サーフの宮井輝明会長と島田さんがキビレ35・2と32・1センチ。兵庫・武庫川河口で貝塚サーフの古家さんがキビレ41・5センチ、淡路市浦港へ移動してマコガレイ32・8センチ。西大阪サーフの沢木さんも武庫川でキビレ35・4センチ、淡路島でマコガレイ30センチ。同じく武庫川河口で関西投友釣クラブ澤田さんがキビレ38・3センチ、西大阪サーフの和田さんがキビレ40・5センチ、アワジフィッシングクラブの長岡さんと清水さんがキビレ39・5と37・6センチ。徳島・沖洲で大正サーフの眞保さんと藤川明会長がアブラメ39・3と35・5センチ。徳島・津田でアワジフィシングクラブの網谷さんがアブラメ39・3センチ。

 ▽他魚の部(スズキ・コブダイの1尾)大阪・淀川河口で大阪投友会の里村さんがスズキ73・5センチ、大正サーフの勝田さんとサーフ・スキッパーズの栗谷さんがハネ57・4と52・7センチを釣った。(報知APG・野村 道雄)

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