地上波初登場の「君の名は。」視聴率は17・4% 「シン・ゴジラ」を2・2ポイント上回る

2018年1月4日10時39分  スポーツ報知
  • 「君の名は。」で声優を務めた(左から)上白石萌音、神木隆之介と新海誠監督

 3日にテレビ朝日系で地上波初放送された映画「君の名は。」(新海誠監督)の平均視聴率が17・4%を記録したことが4日、分かった。

 地方暮らしの女子高校生・三葉と東京に住む男子高校生・瀧の体が、夢の中で入れ替わるうちにいつしか恋に落ちていくストーリー。2016年1位の興収250億円を突破し、邦画史上2位の記録を打ち立てた大作だ。

 新海監督は「地上波のゴールデンタイムに自分の作った映画を見ていただけるなんて、想像したことがありませんでした。幸せな気持ちを感じます」とコメントしていた。

 昨年11月に同局系で地上波初放送された映画「シン・ゴジラ」の平均視聴率15・2%を2・2ポイント上回った。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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