濱田岳、野性のアフリカゾウと交流「目が会った時の緊張感は動物園にはない」

2018年1月6日19時37分  スポーツ報知
  • アフリカゾウの巨大パネルの前でその魅力を熱弁した濱田岳

 俳優の濱田岳(29)が6日、都内でTBS系ドキュメンタリー番組「濱田岳と地上最大獣 アフリカゾウと過ごした8日間」(27日、後2時)の制作発表に出席した。

 撮影は昨年9月、アフリカ・ケニア共和国のサバンナで行われ、濱田が“鼻先に息を吹きかける”方法で、アフリカゾウとコミュニケーションをはかることに挑んだ。

 会見で濱田は「サバンナのスケール感を目の当たりにして言葉を失った。体験したことがないスケール感だった」と振り返った。野生のアフリカゾウは家族を守る時は凶暴な一面を見せることがあり、現地の先住民・マサイ族からも恐れられ「害獣」とも呼ばれている。「野性の動物と目が会った時の緊張感は動物園にはない。危険な目には会わなかったけど、ドキドキ感があった」と話した。

 前回はマウンテンゴリラとのあいさつに挑戦し成功。「アフリカゾウと共通しているのは、戦わずの美学。死と隣り合わせの生活しているのに、基本的に戦わない。悠然とした姿に、かっこよさを感じた」と熱弁した。

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