中日・又吉、独立リーグからNPB入りで元カノ全員から連絡来た

2018年1月13日19時55分  スポーツ報知
  • 14年4月17日のDeNA戦で9回から登板し、プロ初勝利を挙げた中日・又吉

 プロ野球・中日ドラゴンズの又吉克樹(27)が13日に放送されたTBS系「ジョブチューン★新年恒例!プロ野球オールスターぶっちゃけ祭!」(土曜・後6時55分)で、プロ1年目に経験したエピソードを明かした。

 又吉はルーキーイーヤーに「過去に付き合った元カノ全員から連絡が来た」と告白。別れた後は連絡を取ろうとしても音信不通状態だったのに、急に即返信が来るなど連絡が来るようになったこともあったという。

 急に来た連絡は「プロ野球選手、おめでとう」という内容だったが、又吉は「すごく嬉しかったんです。認められたかと。でもその後、年俸が(報道で)出たので、もしかしてこっちの方が(目当て)?」と苦笑いで当時を振り返った。

 契約金が6000万円だったこともあり、お笑い芸人の土田晃之(45)は「だったら、その連絡は多分間違いなく金目当て」と指摘。するとまわりの出演者はすぐさま土田に「おめでとうと言いたかったんだから」とたしなめていた。

 今季でプロ5年目の右腕は環太平洋大を卒業後、NPBからドラフト指名が無く独立リーグの四国アイランドリーグ・香川でプレーしていた。当時は付き合っていた女性から「そこに行く人とは将来を考えられないかな」と言われた。しかし努力の甲斐あり中日に13年ドラフト2位で指名され、さらに1年目から中継ぎとして67試合に登板するなど大車輪の活躍をみせた。

 元カノたちを見返す形となり「やったった! という気分にはなりました」と、実力で夢を実現させた自負をのぞかせていた。

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