瀬戸朝香、最初は芸名が不満だった「地元の名前を軽く付けたな。ふざけんなって」

2018年1月14日12時36分  スポーツ報知
  • 瀬戸朝香

 女優・瀬戸朝香(41)が13日放送のTBS系「人生最高レストラン」(土曜・後11時半)に出演。出身地の愛知・瀬戸市にちなんだ芸名への思いを明かした。

 この日の番組では、瀬戸が忘れられない大好きな「名古屋メシ」として、ひつまぶし、味噌カツ、鉄板ナポリタンなどを紹介。その流れで地元で評判の美少女だった瀬戸のデビュー伝説も語られた。

 地元の中学生だった14歳の時、「おうちにピンポーンって、事務所の人がスカウトに来ました。聞き込み調査? 今だったら、逮捕されちゃうかも」と明かした瀬戸。

 現在の所属事務所では当時、日本全国4000校の中・高校に「かわいい子いない?」と“ローラー調査”。その結果、「たまたま、その日(地元で)聞き込んだ時に私の名前が何人かから出たみたいで。ピンポンと来て。ちょうど私はいたので、説明されて」と瀬戸。「おうちでスカウトなんて怖いと思って、最初はイヤだ、イヤだって言って、全く興味なかったんです」と続けた。

 「そうしたら、母が『そんなにイヤなら断ってくる』って、マネジャーと話し合いに行って。『ちゃんと断ってくるね』って言っていたのに帰ってきたら『あんた、やりゃ~』って。えって驚いたけど、うまく丸め込まれましたね」と苦笑した。

 芸名について、「やはり、地元にちなんだ?」と聞かれると、「違うんです。最初はマネジャーが、キリッとした名前を付けたいと行って、この子は朝香だって、名前から先に決まって。じゃ、名字どうしようってなって。瀬戸市の瀬戸をとって、瀬戸朝香でいいんじゃないって言われたんです」と話し、「ふざけんなって思って。地元の名前を軽く付けたな。やってくれたなと思った。瀬戸市は大好きですけど、『瀬戸朝香で~す』なんて軽く言えないって思って…」と最初は芸名に大きな不満を持っていたことを明かした。

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